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まゆぞう22号

Author:まゆぞう22号
【マユ】1975年 宮城県生まれ 24歳で腎不全となり人工透析をはじめる 08年2月、あきらめていた結婚の夢が実現! 透析してたって大丈夫 人生たのしまなきゃ 現在、ナニワのおばちゃんを目指し奮闘中!
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『告白』を見てきました。《ネタばれ注意!》
image.jpg

自分の存在を誰にも認めてもらえないことは結構ツラい・・・。

ブログに自分の思いをぶちまけるという行為も、
誰かに共感してほしい、という潜在欲求のあかし?
それは、大量虐殺を目論んだ中学生と同じかも。


この映画を観た女性がいつか母になった時、
わが子の存在を認め、褒め、抱きしめることで
社会が少しずつ変わっていくのかもしれない。

この映画は流行のフィクションではありません。


《この先は、少しネタばれの可能性があります》


母親に認めてもらえない中学生が、自分の才能を社会に認めさせるために
大量殺戮を企てるという物語の筋があります。
が、100%彼の立場になれば、ある意味では正論なのかも?


はるか昔、全員が力をあわせないと食料が手に入らない時代。
一人ひとりの役割は大きく、無くてはならない存在だったでしょう。
しかし世の中が人で溢れかえる現代。
経済優先の目線は、経済を信用で膨張させ、
さらにその消費を増やすために人口も爆発させ、
すべてが右肩上がりに進んできた一方で、一人ひとりの存在は軽くなるばかり。

経済の信用がバブルとしてはじけて消えるように
膨れ上がった人口も、やがてはじけて消えていくのかもしれません。

これは悲観的とかではなく、
適度なところに落ち着くという、自然界のバランスだと考えます。


こうして考えると、あの中学生の望んだ大量殺戮は、
社会の人口増加に対する自然の循環行動、
つまり本能的行動なのかもしれない、と思いました。


生きるって、たいへんなこと。
何かするのも大変だし、何もしないのも大変。
それでも、生きていかなくちゃ。

でもこういう人間の本性を見据えながら、
明るい未来を創造していくことが大切だと思います。
心臓が止まるその日まで。


私は透析のおかげで生きている、
そのことで健康な人よりもたくさんの幸せを教えてもらえました。

もちろん健康が一番。
マユの心は誰よりも健康だと思ってます。

みんな、どうもありがとう。

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【2010/06/20 15:04】 | 透析主婦日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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